New York University NYUSCPS
Internet Marketing Strategies

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2月から語学学校とは別に

New York University 通称NYUの

School of Continuing and Professional Studies (SCPS)

Internet Marketing Strategies クラスの受講を始めました。

 

そもそもNew York University NYUはニューヨーク、マンハッタンにある

アメリカで入りたい大学ベスト5に入る有名校。

世界中から集まったおよそ4万人の学生が学んでいるといわれる

大規模な総合大学です。

特にロースクールやビジネススクール、演劇学科、映画学科が有名で、

ピューリツァー賞やアカデミー賞の受賞者を数多く輩出しています。

 

そんなNew York University が運営する生涯教育プログラムが

School of Continuing and Professional Studies

NYUSCPSといわれるもの。

これは社会人向けのプログラムで

受講生の多くはキャリアアップを目的としたビジネスマン。

マネージメントや指導法、金融、インフォメーションアーキテクチャー、

法律、マーケティング、出版、建築、デザイン、映像、アート、語学

といった100以上の専門分野から専攻を選択できるため、

専門性の高い講座を受講することができます。

 

例えばwebや映像の分野で言うと、

DreamweaverやFlash、After Effectsといったソフト習得コースから

PHP、AJAX、Java Scriptなどの言語系、

インターネット技術のビジネスへの活用方、SEO、

Webサイトプロジェクト全般やイーコマースサイトのプランニングなどの

活用、構築術まで様々なコースが用意されています。 

 

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そして私が選んだのは、

Digital Media Marketing の Internet Marketing Strategies。

訳すと「インターネットを使ったマーケティング戦略術」という感じで

775ドル(約8万円)、8回のコース。

内容としては、ユーザビリティ、SEO、

アクセス解析、ROIなどについて、

実際にサイトのコンサルティングを行っている人が講義を行います。

日本でWeb系の仕事をしていたので、

久しぶりにコンバージョンレートやリンクポピュラリティなど聞くと

ちょっとうれしかったりします。 笑

 

問題としては、

全て英語ってことと、課題をクリアしないといけないってこと。

特にグループで課題を行う場合、

ネイティブを相手に持論を説明しないといけないのは

かなり大変です。

しかも24人いる生徒の内、学生、日本人は私1人。

他は全員ビジネスマンや起業している人なので

意見の根拠がしっかりしているし、お国柄か主張が強い。。

 

でもインターネットの本場ともいえるアメリカで

ネイティブの人に混じってネットに関する講義を受けられるのは

かなり刺激になります。

理解していくのは大変だけど

めったにない経験なので楽しもうと思います。

 

New York University SCPS

  

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