2008年3月アーカイブ

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ニューヨークで評判のベーグル店、

Murray's Bagels マリーズ ベーグル(発音はミュレイズが近いかも)の

Chelsea 店に行ってきました。

ニューヨークに来る時、7冊のガイドブックと雑誌のNY特集の切り抜き、

そしてニューヨーク関連のサイトアドレスといろいろ持って来ましたが、

見てみるとニューヨークでおいしいベーグル屋さんというと、

以下の3店舗が有名なんじゃないかな。

 

H and H Bagels エイチアンドエイチベーグル

Ess-A-Bagel エッサベーグル

Murray's Bagels マリーズ ベーグル

 

ということで今回は1番近所の有名ベーグル店、

Murray's Bagels マリーズ ベーグルです。

 

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前にEss-A-Bagel のことを書いたけど、

Ess-A-Bagel と比べるとこのMurray's Bagels は

お店の外見や内装がちょっとオシャレで、カフェっぽい雰囲気。

場所もチェルシーとグリニッジビレッジにあって

アッパーウエストやミッドタウンにあるH and H Bagels やEss-A-Bagel よりも

カジュアルで、食べた後もちょっとゆっくりできるようなお店です。

 

特におススメは写真のPoppyベーグルとNova Cream Cheeseの組み合わせ。

3ドル95セント(約400円)。

味は、外側はハリがあるのに中はしっとり&もっちり。

特に持ち帰って数分焼いて食べると

香りと内側の弾力のある食感が一層強まってハマルおいしさです!

 

Murray's Bagels Chelsea

Murray's Bagels Greenwich Village


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日本人なので、ニューヨークでいかにおいしい食べ物を食べようと、

やっぱり日本の食事が1番かしら、、なんてホームシックっぽく感じたりします。

 

しかし、ダントツでアメリカ素晴らしい!と思うことがあります。

それがオレンジジュース!

Tropicana Pure Premium Some Pulp Orange Juice です。

このオレンジジュースは今までの人生で最高峰においしい。。

普通のオレンジジュースと違い、

これはSome Pulp、少し果肉が入っていて飲みごたえが抜群。

それに甘さも丁度いいし、

オレンジをそのまま絞ったようなフレッシュ感が楽しめるのです。

 

そしてこのジュースがすばらしいのは、

そのSome Pulp という絶妙な果肉の量。

同じシリーズには果肉なしのNo Pulp や

果肉多めのLots of Pulp という商品もあるんだけど、

Some Pulp が絶妙なんだよね。

ちなみにCalcium + Vitamin D contains や Low Acid

Antioxidant Advantage なんていうのもあります。

牛乳も同じで栄養素が混入されてたり、

Half & Half という商品があったり(何がハーフなの??)

最初は何を買えばいいかかなり迷いました。

物価は日本より高いぐらいだから、失敗するとイタイしね。

 

最近の流行はSome Pulp に Sprite を混ぜて、

ちょっと贅沢なMyファンタオレンジにすること。

おいしいーーーーーよ。

Tropicana Pure Premium Orange Juice

 

友達に教えてもらったNew York マンハッタンのソーホーにある、

生パスタとパスタソースのお店、Raffetto'sを紹介します。

 

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場所はソーホーの北、West Houstonストリート沿い。

普段はなかなか行く機会がないかもしれないけど、

わざわざ行く価値のあるお店です。

 

というのもNew Yorkには数え切れないほどイタリアンのお店があるけど、

ピザの専門店だったり、

パスタと言ってもスパゲッティじゃなくてペンネやマカロニだったり、

ソースの味がちょっと微妙だったり、

あんまりおいしいトマトスパゲティって食べれなかったんだよね。

 

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それがここはパスタもおいしいし、写真のMarinaraソースもおいしい!

それにラビオリもいろんな種類があっておいしいって。

 

今度はラビオリ食べてみますーーー。

 

■Raffetto's Corp

お店は月曜お休みです。 詳しくは電話してみてください。

144 W Houston St Frnt
New York, NY 10012
(212) 777-1261 


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ニューヨークに日本人が住む場合、

日本食は食べれるし(寿司・とんかつ・お好み焼き・そば・ラーメンなどなど)

居酒屋やリカーショップで日本のお酒も飲んだり買ったりできるので、

物凄く食について困ることはあまりないと思います。

もちろんおいしさにこだわると困るけどね。。

特に日本人じゃない人が経営する日本食のお店に行くと

これがうどん!?味薄くない??

これが和風パスタ?韓国の味がする!というものに出会えます。

一喜一憂です。

 

でも日本人が経営しているところなら大丈夫。

店の外見、内装、メニューでわかると思うから、

危ないと思ったら数品目頼んで味を試すのもいいかも。

ちなみにお寿司はスパイシー(唐辛子のタレ付寿司)と

不思議な名前のロール系(ドラゴンロールとか・・)を頼まなければ大丈夫。

 

で、脱線しましたが、物凄くは食に困らないと思います。

しかし、それはレストランで食べる場合の話。

普通のアメリカのスーパーではなかなか日本の食材が手に入らないし、

特に薄切り肉が手に入らないので、

今回は日本食で使う食材が購入できるお店を紹介します。

 

Mitsuwa Marketplace ニュージャージー店

前にもちょっと書きましたが、

マンハッタン近郊最大の日本食スーパー。

品目で言ったら、コンソメ以外ほぼなんでもあります。

ニュージャージーにあるため、マンハッタンに住んでいる方は

ポートオーソリティバスターミナルから出る

シャトルバスが便利。

フードコートには山頭火や蕎麦屋、

イタリアントマトなどもあります。

 

Jas Mart / Sunrise Mart‎‎

店舗によっては大きめのコンビニぐらいのサイズだけど、

数店舗点在しているので、近くに住めたらラッキー。

イーストビレッジのAstor Pl アスタープレイス周辺に

日本食レストランが集まっていて、

Jas MartもSunrise Martも大きめの店舗があります。

 

韓国系スーパー H Mart(名前不明)

32 St , bet Broadway and 5th Ave

場所はMadison Square Garden や Macy's の近くの

コリアンタウンにあります。

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ちょっと高いけど、種類が豊富で場所がいいので通ってしまいます。

豚肉はちょっと脂身が多いかな。(1番上の写真左) 

 

中国系スーパー 徳昌

79 Elizabeth St , bet Grand and Hester St

場所はチャイナタウンの北側、最寄駅はB・D の Grand Stです。

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外見はこんな感じ

脂身が少ない薄切り肉が安く買えます。

しかもお店オリジナルの冷凍ワンタンもおいしい。

 

 

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ちなみにこちらで食材を買っていると不思議に思うのは、

卵の賞味期限が妙に長い事。

1ヶ月とか普通にもったりするので、逆に心配になります。

しかもニューヨーク(アメリカの?)卵は生で食べる前提ではないので、

生で食べない方がいい、という情報もあります(真偽不明 以下参照)

ニューヨーク 教えて掲示板 卵ごはん食べてます?

一応画像のISE FARMS の卵は安全らしいので、

なるべくコレを買うようにしてます。

 

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今年のイースター(復活祭)は例年よりちょっと早い3月23日。

マンハッタンの5番街ではEaster Bonnet Festival が行われました。

 

さてそもそも日本人にはなじみのないイースターですが、

キリスト教のイエスの復活を祝うお祝いで、

毎年、春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日

がイースターになります。

イースターといえば有名なのはイースターエッグ。

生命や復活の象徴とされいる卵に

絵を描いたり飾りをほどこし、家などに飾ります。

このイースターエッグはイースターウサギが運ぶと言われるため、

イースターのもう1つのシンボルとしてはうさぎが有名です。

それに子供達はオモチャやお菓子を入れた

プラスチック製の卵を庭や公園に隠して探すゲーム、

エッグハントをして楽しむみたい。

 

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Easter Bonnet Festival はイースターボンネットと呼ばれる

イースターエッグや花などを飾った帽子をかぶったり

趣向を凝らした服装をした人達が

歩行者天国となった5th Avenueを歩くというもの。

大体50 St から北にかけて人々が集まり、春の訪れを祝います。

丁度この日はとてもいい天気で、

大勢の人がのんびり仮装した人達や春のような日差しを楽しみました。

 

そうそうイースターといえば、カソリック教徒の典礼暦年の1日は

Ash Wednesday アッシュ・ウエンズデー(灰の水曜日)といわれていて、

この日のミサでは信者の頭に灰をかけたり、額に灰をつけるそうです。

そしてこの日からイースターまでの40日ぐらいの間

熱心なカトリック教徒の人は額に灰で十字のしるしをつけたり、

断食や自分の好きな物を断ったりするようです。

ニューヨークにいると額に黒い印を付けている人を見かけるので、

最初何かと思いました。

改めて多民族が暮らす街ニューヨーク!という感じです。

 

復活祭 イースター - Wikipedia

 

イースターのすべて カルチャーカフェ 【英語タウン】

 

Ash Wednesday アッシュ・ウエンズデー (キリスト教用語集)

 

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セントラルパークにあるWollman Skating Rink に行ってきました。

場所はセントラルパークの南、59 Stと6 Aveの入り口から入ってすぐの所。

1949年にKate Wollmanさんの寄付により作られたということなので、

60年近く歴史があり、数々のドラマや映画のロケ地にも使われている

人気のアイスリンクです。

 

しかも月火曜は15時前に閉まるけど

それ以外の日は21時過ぎまで営業しているので、

夜にマンハッタンの夜景を見ながらスケート、っていうのも

気持ちいいんじゃないかな。

入園料、レンタルシューズ代で15ドルほどなので

気楽に楽しめると思います。

それにスケートリンクを見下ろす形でデッキがあるから、

ここでぼんやり景色を眺めるのもステキかも。

2008年は4月6日まで営業するということなので、まだ行ってない方は是非。

 

080323_03.jpgちょっと暖かくなってきたためか、いつもよりリスに会える気がします。

まだまだ緑が少ないですが

これから1ヶ月でぐっと緑が増えるんだろうなぁ。

  

Wollman Skating Rink

 

Central Park

 

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3月14日金曜日で、私が行っているEmbassy CES New York 校

DIPLOMA OF ENGLISHコースの2学期が終了しました。

毎回学期の最後は期末テストと課題提出(レポートやプレゼンなど)があって、

その後1週間半はテキストを使わず授業。

そして最終日には軽いパーティがあり、

簡単な卒業証書や成績表が渡されますます。

今回はさすがに2回目だったので、

しっかり席を確保、ベーグルも食べれました。w

 

この2学期目クラスで一緒だったのは、

日本人が私を入れて4人、韓国人が4人、

台湾人、フランス人、スペイン人、トルコ人、カザフスタン人が1人ずつ。

平均年齢は26歳ぐらいかな。

 

クラスで面白かったのがフランス人の21歳の男の子の物凄い暴走、

授業中にiPhone片手に踊りだす、歌いだす、女の子口説く。。

私もなんかわかりませんが、抱えられて運ばれました、クラス内を。。

それにカザフスタン人の子から聞くお国事情も面白かった。

結婚式は村単位、百人単位でお祝いするーとか、

羊をお金の代わりにしてたーとか。。

まぁ都市部では違うみたいだけど。。

 

他に特徴的だったのは、

日本人は一度社会に出てから留学しに来てる子が多くて

(私のクラスの4人は全員そうでした。)

韓国人の子は大学を休学して来てる子がほとんどだってこと。

しかも男の子になると徴兵制があるから、

大学中に徴兵制で2年、留学に1年使って、

25歳とか26歳で卒業するスケジュールの子が多く留学に来てました。

理由を聞くと、一度卒業すると就職先を見つけるのが難しいからだって。

 

先生はイギリスからアメリカに移住した白人男性で、

Jazzのベース奏者として日本にも来た事があるという経歴の持ち主。

暴走しがちな(特に1名が)クラスを我慢強くまとめてくれたと思います。

 

2週間の休みの後、4月2日から授業再開です。

今度は私にとっては最後の学期。

授業は本当に先生次第なので、ホント、それだけが心配です。。

 

<メモ>

ドル安ですね!1ドル100円いかないぐらいです。

最高気温10度くらい、最低気温3度くらい

日差しが強くて、窓から外を見ると夏に近いようなまぶしさです。

でも外に出てみると気温が低い。

日本人からするととても不思議な気分になります。

 

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ノリータにあるチーズケーキの有名店、

Eileen's のチーズケーキの写真です!

 

ここのチーズケーキはニューヨークの

数あるチーズケーキ屋さんの中でもかなり有名。

しかも小さめで甘さ控えめのため、日本人の口にも合うお味です。

お店はノリータとソーホーの間にあるため場所もよく、

イートインコーナーはいつも満席です。

 

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中でも私のおススメは写真右のブルーベリーソースがのったタイプ。

ベタベタしていない手作り感たっぷりのしっとりしたチーズケーキは

ホロホロと口の中で広がり、ブルーベリーの甘みがチーズとベストマッチ!

 

ソーホーでお買い物の際は是非お立ち寄りください。

 

<他にも!NYのお勧めスイーツ!>

pinkberry ピンクベリー

Magnolia Bakery マグノリア・ベーカリー

Veniero's ベニーローズ ニューヨークチーズケーキ

Fat Witch Bakery ファットウィッチブラウニー

Clinton Street Baking Company パンケーキ

 

Eileen's Cheesecake


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マンハッタン アッパーイーストサイドにあるBikram Yoga NYCで、

ビクラムヨガ体験をしてきました。

 

さてビクラムヨガとは、

カルカッタ生まれのインド人ビクラム・チョードリー氏が創始したヨガのことで、

室温40度、湿度55%のインドを模した環境の中で

26種類のポーズを行うヨガのことです。

ホットヨガとほとんど同じようですが、こちらは湿度が65%ほどと、

若干高めで行うところが違うみたい。

それにビクラムヨガはビクラム・チョードリー氏が

世界60カ国で著作権を保有しているとのことなので、

内容的に近くても名称が違ってくるようです。

 

レッスンは90分。

始める2時間前以降は食事はなるべくしないで、

水は多めに摂取するといいとのこと。

暖かい部屋だと体が柔軟になりやすいし、

新陳代謝も高まりダイエットなどにもいいということなので、

通常の環境でヨガをするより効果的みたい。

 

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実は昔ヨガに行ったことがあるけど、

その時は独特の呼吸法がツボに入って笑いが止まらず

断念したことがあります。。。

でも今回は無事笑うこともなく90分固まった体をほぐして

いい運動をすることが出来ました。

ストレッチに近いような動きやバランスを保つ動きが多いから、

激しく動く訳ではないんだけど、終わった後は汗びっしょり。

体の中まで温まった、いや熱くなった感じでしたっ。

 

Bikram Yoga NYC

 

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3月になって私のニューヨーク生活も6ヶ月が過ぎました。

2007年9月1日にニューヨークに来て1年間の滞在だから、

丁度半分経った感じです。

 

日本にいた時は1年ニューヨークで過ごすのはとても長く感じたけど、

この半年、特に後半の3ヶ月は

すごく時間が過ぎるのが早く感じました。

いつもそうだけど、

これから来る1年はとても長く感じるのに、過ぎ去った1年はなんと短いことか。

しかもニューヨークで過ごす秋や冬はもう来ないかと思うと不思議。

2月の耳が痛くなるような寒さも来年には忘れて

日本でこたつにみかんの生活をするんだな(こたつないけど…)。

それがうれしいやらちょっとサミシイやら。

 

さてさてニューヨークの感想をバラバラ書いてみます。

 

・日本食(特に寿司SUSHI)がすごく一般的に食べられていて驚いた!

ほとんどのスーパーで普通に売られているのにビックリ。

しかもこっちの寿司にはスパイシーなる

唐辛子系の辛味付がついた巻き寿司があり、

もちろんワサビを付ける寿司もありますが、一般的に食べられています。

 

・ニューヨークはヘルシー志向の人が多いようで、

思ったより太った人が少なかった!(思ったよりは、ね)

フロリダに行った時は太った人が多くてビックリでした。。

ニューヨークではオーガニック系のスーパー

Whole Foods Marketが大人気です。

 

・韓国の勢いを感じた!

Hyundai(ヒュンダイ)やLG、

SAMSUNG(サムソン)の商品はかなり普及しているし、

ニューヨークには韓国人の留学生がとても多い。

しかもコリアンタウンという韓国系のお店が集まる地区があり、

チャイナタウンほどではないにしろ、とても賑わっています。

ちなみに中国も勢いがあるけど、韓国の勢いは予想以上でした。

 

・ヨーロッパ圏の言語と英語の親和性の高さがうらやましい!

ヨーロッパから来た留学生の子達は、

母国語の文法が近かったり、語源が同じため、

英語を覚えるスピードが格段に速いです。

しかもテストで同じレベルでも、

日本人が苦手とするスピーキングが流暢な子が多いのが特徴です。

 

・人が全体的に親切で街が動きが不自由な人にも優しい!(私見)

車椅子の人向けのスロープやトイレがレストランに完備されていることが多く、

バスにも乗る際に自動で歩道から車内に入れるようなシステムがあります。

東京と比べると車椅子や電動式の車椅子?の人を多く街で見ます。

確かに地下鉄や道の段差などはそんなに優しくないかもしれないけど、

ニューヨークの人は全体的に親切で、

困っていたら助けてくれたり、助ける土壌がある気がします。

 

・エコに関する意識が遅れてる?(私見)

デリやファーストフードを含むカジュアルなレストランに行くと、

プラスチック製のフォークやスプーンを必要なさそうな時にも渡されます。

しかもゴミの分別をしないで捨てるので、リサイクル率はかなり低そう。

時々日本でもニューヨークやアメリカの

エコに関するイベントや商品が紹介されることがあるけど、

あれはエコに関する意識が全体的に低い中でやるから、

逆に珍しくてメディアが注目するんじゃないのかな?と思ってしまいます。

 

・思ったよりは安全、でも時々危険!

日本で想像するよりニューヨークは安全でした。

地下鉄も普通に乗るし、夜も出歩くし。

でも友達が夜の地下鉄でスリにあったこともあるので、

用心はしないとね。

 

・日本を好意的に思ってくれていて感謝。。

まぁ私が日本人だからかもしれませんが、、、

語学学校のクラスメイトや先生だけではなく

タクシーの運転手の人や道を聞いてきた人など

全く知らない人にも日本を褒めてもらえる時があって

とてもうれしくなります。

この前も日本に何回か旅行に来た事がある

タクシーの運転手の人から、

日本人は「ありがとう」とか「さようなら」とかを

きちんと言う人が多くて

とても感じがよかったと言われました。

やっぱり海外に住んでいると、

私は日本人の○○さん、という風に見られるので、

日本をとても意識します。

 

・日本はがんばっていた?がんばっている!

語学学校には様々な国から留学生が来ています。

国によっては場所やどんな文化的背景を持っているか

知らないことも多いんだけど、

日本や東京のことを全く知らない人ってまずいない気がします。

これって改めて考えるとスゴイことで、

日本にはがんばった人が沢山いて、世界規模の企業や

世界で評価されるような技術や文化を沢山生み出して来たから、

今広く知られているんだよね。

もちろん私が会った人が日本を知ってるだけで、

日本を知らない人もいるかもしれないけど、

そんな風に思えるのはちょっと幸せな気がします。

 

そんな感じのニューヨークの半年間。

1年前にはまさか1年後に自分がニューヨークにいるとは

思ってもいませんでした。。

1年後、来年には何をしているやら。。

ニューヨーク生活、残り6ヶ月です!

 

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2008年3月9日(日)の深夜2:00 am にサマータイムが始まりました。

サマータイムというのは日の出の時刻が早まる春から秋にかけて

時計の針を1時間進め、夕方の明るい時間を増やすことで、

太陽が出ている明るい時間帯を有効活用し

省エネにつなげようという制度です。

日本では現在実施されていませんが、

世界では70カ国以上の国が採用している制度です。

 

アメリカ、ニューヨークでは208年のサマータイムは

3月9日(日)2:00 am から11月2日(日)2:00 amまで続き、

その間の日本との時差は13時間になります。

そのため日本にいる時には昼夜が逆転して、

マイナス1時間するとニューヨークの現地時間。

ニューヨークにいる時は昼夜が逆転して、

プラス1時間すると日本の現地時間となります。

 

ちなみに通常時の時差は14時間なので、

日本にいる時には昼夜が逆転して、

マイナス2時間するとニューヨークの現地時間。

ニューヨークにいる時は昼夜が逆転して、

プラス2時間すると日本の現地時間となります。

 

<メモ>

最近はよく雨が降ります。

ニューヨークでは雨が1日中降ることはまれで、

数時間で降り止むことがほとんど。

でもこの前は珍しく1日中降ってました。

最近の最高気温は、先週は10度を越える暖かい日が続いて、

今週になって8度ぐらいにちょっと下がる感じ、

でも最低気温も2度ぐらいとマイナスにいかなくなって、

かなり暖かくなった気がします。

日の出は7:15、日の入は7:00頃と

サマータイムの影響で時間が遅くなっています。

1ドル103円ぐらい。

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世界最大級の現代アートの展示会、

artexpo New York が2月28日から3月3日まで

ニューヨークのJacob K. Javits Convention Center

(ジェイヴィッツ・コンヴェンション・センター)で開催されました。

 

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世界の60を超える国、地域の画廊、ディーラーが

1000人以上のアーティストの作品を紹介するこの展示会には

絵画、彫刻、写真、版画といった様々な素材の作品が集まります。

作風も本当に様々な物がありましたが、

ニューヨークらしいポップな作品も多く見られました。

 

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で特に好きだったのは上記Natan Elkanovichさんの作品。

一見シンプルな絵に見えるけど、

コラージュにより小さなパーツを張り合わせて作られていて、

微妙な立体感とインパクトのある色合わせがとてもモダンなイメージ。

Eden Fine Art Gallery というニューヨークにあるギャラリーの

ブースで紹介されていた作品です。

 

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それにコレもかわいかった!

Martyさんという方の作品(名前しかわからず。。)

これもコラージュで、反射するプレートとラメで描かれています。

ポップ!ソーキュート!と見ていた人からも歓声があがるカワイサ。

 

会場は東京ビックサイト級に広いし作風も多彩なので

自分の好きな絵に会えるんじゃないかな。

アートのある生活ってステキですねぇ。

 

artexpo New York

 

Natan Elkanovich

 

Eden Fine Art Gallery