2008年4月アーカイブ
サンフランシスコって初めて行きましたが、
本当に街の中もフィッシャーマンズワーフの近くの埠頭も
ケーブルカーもチャイナタウンもかわいくてキレイ。
今回はサンフランシスコで撮った写真を紹介です。
さて写真1枚目は坂の街サンフランシスコ、といった写真。
想像してたより遥かに急な坂で、
イメージは10階建てのビルを下から上まで上っていくぐらいの感じ。
丘の上に行くと真直ぐな道からサンフランシスコ湾まで見渡せて
かなり気分がいいです。
交通機関は発達していて、名物のケーブルカーや地下鉄、
バスが網の目状になっているので、
特別なところに行かない限りは車がなくても楽に観光できるんじゃないかな。
という感じで楽しかった2週間の西海岸旅行も終了。
今回はフロリダのディズニーワールドに行った時みたいに
風邪で体調を悪くし、車椅子で運ばれたりしなかったので大満足。。
おいしい料理も沢山食べたしね。
残念だったのはこの時期妙に西海岸全体が寒くて、
グランドキャニオンはもちろん、ロスとシスコまで
ニューヨークより寒かったこと!
ニューヨークは20度以上だったのに、ロスとシスコは16度ぐらい?までしか
気温が上がりませんでした。
アルカトラズに行く船の中とか寒かったーーー。
そしてブログには書かなかったけど、ラスベガスではNABや同時に開かれた
プラグイン会社やソフトウェア会社のパーティに行ったり、
ロサンゼルスでは有名映画CGスタジオの
Blur StudioやDigital Domainに行ったり
サンフランシスコ、サンノゼではAdobeのオフィスや
Apple Computerの本社見たりと実はかなりマニアックな旅行でした。
興味ある人には今度写真見せます。
次に行きたいのはナイアガラの滝やマイアミとかかなー
ニューヨークの生活レポート、続きます。
<他にも!西海岸サンフランシスコ旅行>
□サンフランシスコ Fisherman's Wharf & Pier 39
□サンフランシスコ Boudin Sourdough Bakery
最近だとパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドの
海水CG制作に貢献した同社の坂口 亮さんがアカデミー賞受賞してますね。
スゴイー
キャラクター物やポップでキュートなイメージのあるBlur Studio。
reelsの映像再生画面に表示される、会社のロゴもかわいいー
グッズ欲しい!
引き続きサンフランシスコの食の話。
今回はフィッシャーマンズワーフのシンボルにもなっている
サンフランシスコ名物の蟹、ダンジネスクラブです。
ダンジネスクラブは11月中頃から6月にかけてが旬で、
フィッシャーマンズワーフのシーフードレストランなら
どこでも食べれるぐらいポピュラー。
私もサンフランシスコ滞在中に数回食べたけど、おいしかったのはココ。
場所はフィッシャーマンズワーフの看板横に
シーフードレストランが数軒並んでるところがあって、
その真ん中より海側ぐらいのところ。
実際カニの値段はピア39は少しだけ高くて、
フィッシャーマンズワーフの並びのレストランでは
そんなにどこも変わらないみたい。
カニの値段は時価になるんだけど、
私が行った時は一匹ホールで25ドル(約2500円)ぐらいでした。
このレストランは料理した出来立てのまだ温かいカニが出て来て、
レモンを沢山絞って食べると旨味がじゅーっと染み出て抜群においしい!
しかも窓際の席からはサンフランシスコ湾の夕日が見れて
とてもキレイです。
<他にも!西海岸サンフランシスコ旅行>
□サンフランシスコ Fisherman's Wharf & Pier 39
□サンフランシスコ Boudin Sourdough Bakery
サンフランシスコ名物 ギラデリチョコレートで有名な
ギラデリ社の観光スポット、ギラデリ スクエアに行って来ました。
ここはサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフから歩いて数分。
西にちょっと歩いたところの坂の途中にあります。
丁度ケーブルカーの発着所の近くだから、
ケーブルカーで観光した後お茶するのに最適な場所。
このギラデリ スクエアにはギラデリのカフェやレストラン、お土産屋さんなど
ちょっとした買い物が出来るお店が集まっています。
そして絶対!!食べて欲しいのはギラデリ カフェ?のスイーツ。
写真のパフェ THE GOLD RUSHとかスゴイおいしかったー
このイタリアから来た Domingo Ghirardelli さんが始めたこのチョコレート会社は
甘さも丁度いいしカカオの味が濃くてすごくおいしい。
日本人でも絶対好きな味だと思う。
ニューヨークやハワイでもスーパーによっては売ってるみたいなので
是非食べてみて。
有名だから日本のスーパーでも売ってるかな?
<他にも!西海岸サンフランシスコ旅行>
□サンフランシスコ Fisherman's Wharf & Pier 39
□サンフランシスコ Boudin Sourdough Bakery
サンフランシスコでは「アルカトラズからの脱出」や「ザ・ロック」の映画で有名な
アルカトラズ島にも行って来ました。
ここはサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフから
約2.5キロの沖合いにあって、
ピア39やサンフランシスコの市内の坂の上からも
すぐ近くに見えます。
(写真はアルカトラズ島から見るサンフランシスコ。)
それにゴールデンゲートビレッジの内側だから、
アルカトラズ等のツアーに参加しても30分ぐらいですぐ着きました。
これってちょっと驚きで、
よくこんな大都会の近くに有名な刑務所があったなって思う。
それにアルカトラズ刑務所は断崖絶壁、水温7度と低温な海水に囲まれた
脱獄不可能な島で有名だったんだけど、29年の歴史の中には
34人の脱獄囚がいて、それぞれ射殺や溺死、行方不明や再逮捕になってるんだって。
意外と脱獄してるんだわ。。
1972 年からは国立公園の一部として管理されていて、
今では年間130万人以上が参加する大人気スポット。
日本語のオーディオガイドもあって、
監獄の歴史や有名な服役囚の話なんかも聞けます。
実際に銃弾の跡とかを見ながら聞く話は臨場感たっぷり。
当時の監獄の部屋の様子などを再現した部屋もあって、
めったに見れない貴重な経験ができます。
<他にも!西海岸サンフランシスコ旅行>
□サンフランシスコ Fisherman's Wharf & Pier 39
□サンフランシスコ Boudin Sourdough Bakery
サンフランシスコ名物、ボウディン・サワードゥ・ベーカリーの
クラムチャウダー入りサワードゥブレッド(7ドルぐらい)を食べました!
元々大のクラムチャウダー好きなので、行く前から楽しみにしていたのがこの
Boudinのクラムチャウダー入りサワードゥブレッド。
シーフードが有名なサンフランシスコには
この一見フランスパンのように見えるパン、
サワードゥブレッドを出すパン屋さんが沢山あります。
このBoudinはその中でも1番有名なベーカリー。
その手法は1849年の創業当時から受け継がれ、150年以上も歴史があるんです。
しかもFisherman's WharfにはBoudinの歴史が感じられる博物館、
レストラン、ギフトショップが一緒になった建物があって、
サワードゥブレッド以外にも様々なパンや
クラムチャウダーの缶詰なんかも買うことができます。
そして1番重要な味。
私はクラムチャウダー狂だし、
よっちゃんイカをいつも食べているような
酸っぱい物が大好きなタイプなので本当においしかったーーー
ただサワードゥブレッドの酸味は独特だから、
人によってはあんまり・・・かも。
でも間違いなくサンフランシスコの名物だし、
クラムチャウダーだけ食べてもおいしいので
是非トライしてください。
<他にも!西海岸サンフランシスコ旅行>
□サンフランシスコ Fisherman's Wharf & Pier 39
□サンフランシスコ Boudin Sourdough Bakery
■Boudin Sourdough Bakery & Cafe
ロサンゼルスに続き坂と港の街(シーフードの街!)
San Francisco サンフランシスコにやってきました。
サンフランシスコは3方を海に囲まれているため大小の埠頭が沢山あります。
中でもFisherman's Wharf フィッシャーマンズワーフと呼ばれる
サンフランシスコ北東の埠頭が集まるエリアは
港町サンフランシスコを代表する観光名所。
特にPier 39 にはレストランやお土産屋さん、水族館などが集まっていて
カニを食べてクレープを食べてお土産を見て埠頭に集まるアシカを見てーと、
かなり楽しめます。
西に歩いていくと、San Franciscoといたるところに書いてあるような
グッズを売ってるお土産屋さんや、
サンフランシスコ湾にあるアルカトラズ刑務所の跡地にちなんだ
黒白ボーダーの受刑者ルックの服が売っている洋服屋さんなど
レトロでちょっと面白い物が売ってる店が続いてるの。
それに特におススメなのが、上の写真のレストランが集まっているところ。
横一列に7軒ぐらい?レストランが並んでて、
その店先ではエビフライやシュリンプカクテル、
茹でられたカニやそのカニを使ったクラブサンドなど
おいしそうな料理が並んでいて、目移りします。
レストランに入って食べてもおいしいし、外でつまむのも楽しい。
是非お腹をすかして行ってください。
<他にも!西海岸サンフランシスコ旅行>
□サンフランシスコ Fisherman's Wharf & Pier 39
□サンフランシスコ Boudin Sourdough Bakery
ハリウッドに続いてロサンゼルスに数あるビーチの中でも1番有名な
サンタモニカビーチを有するサンタモニカにやってきました。
ロサンゼルス市は関東平野に匹敵する広さなので、見所も
ハリウッド、ビーチ(サンタモニカビーチ・ベニスビーチ)、ビバリーヒルズ、
ロデオドライブ、ダウンタウン、メルローズアベニューなどいろいろ。
でも特に春から夏にかけてのシーズンはサンタモニカビーチで
やしの木と海、そして砂浜がどこまでも広がるのを楽しんで欲しい
日本では中々見れない景色に気分爽快です。
気温は17度前後で風も強かったからそんなに暖かくはなかったけど、
ビーチでも大勢の人が太陽と海を楽しんでいました。
それにサンタモニカビーチにある木製の桟橋、
Santa monica Pia サンタモニカピアには
ジェットコースターや観覧車などがある遊園地Pacific Parkや
シーフードが食べられるレストラン、お土産屋さんがあって
ちょっとした観光名所になっています。
レトロな雰囲気がまた合ってるんだよね。
アイスなんか食べながら見てまわると大満足ーーです。
<他にも!西海岸ロサンゼルス旅行>
□ロサンゼルス Chinese Theater & Kodak Theatre
※音あり
Grand Canyon グランドキャニオンの後はロサンゼルスに行きました。
泊まったのは映画の街Hollywood ハリウッドの中心、
ハリウッド&ハイランドから車で5分程のところ。
ハリウッドというとイメージはやっぱり映画の街!
アカデミー賞の受賞が行われるKodak Theatre コダック・シアターや
新作映画のプレミア試写会などが行われる
Chinese Theater チャイニーズ・シアター(写真2枚目)が有名です。
でも2001年に大型ショッピング・レストラン施設の
Hollywood & Highland ハリウッドハイランドが出来るまでは
チャイニーズ・シアターとその前にあるスターの手形・足型と
建物前の道、ハリウッドブールバード沿いにある
有名人の名を記した星型の大理石ウォーク・オブ・フェイムぐらいしか
観光するところがなく、結構さみしい街だったんだって。
確かに中心はその数ブロックだけでその他には買い物するところも
見るところもあまりなく、思ってたより見所は少ないかな。
でも好きなハリウッドスターの手形足型とか見るとやっぱり感激!
しかもジャックスパロウ(ジョニーデップ)が手形を押すところを激写!w
とかしてかなり楽しめました。(写真1枚目)
ちなみにジャックスパロウ(ジョニーデップ)やダースベイダー、
スパイダーマン(の格好をした人)がチャイニーズシアターや
コダックシアターの前にいるので、一緒に記念撮影が出来ます(要チップ)。
ジョニーデップは人気があるみたいで、
数人バリエーション違いでジャックスパロウの格好をしてたのが面白かったー
縄張りがあるのかな? あんまりお互い近寄り過ぎないのが笑えます。
それにSTAR WARSのR2D2やC3POの手形足型?を発見。
予想外の形に驚きでした。
<他にも!西海岸ロサンゼルス旅行>
□ロサンゼルス Chinese Theater & Kodak Theatre
■グローマンズ・チャイニーズ・シアター - Wikipedia
ラスベガスに続いて、
世界遺産の1つ、グランドキャニオンで1泊してきました。
ラスベガスからは日帰りのツアーも人気だけど
夏の間は夕日を見るツアーもつくということなので、1泊2日を選択です。
申し込んだのはシーニック航空のビスタライナーという飛行機で
フーバーダム、ミード湖、コロラド川、
グランドキャニオンを約1時間遊覧飛行後、
グランドキャニオンの南の端、サウスリムにある
ブライト・エンジェル・ロッジ展望台、マーサー・ポイント展望台といった
絶景ポイントをバスでまわるツアー。
飛行機の中は暖かかったラスベガスと違って物凄い寒さ。。
小さな飛行機は隙間風?がして寒さで気が遠くなる感じです。
でも横3シートしかない小型飛行機、しかも大きな窓なので
どこまでも続く断崖、起伏の激しいグランドキャニオンの絶景を
十分楽しむことができます。
そして到着したグランドキャニオン、サウスリムの空港から
バスに乗り換えて2つの展望台
ブライト・エンジェル・ロッジ展望台、マーサー・ポイント展望台を目指します。
2つの展望台共に驚くのはグランドキャニオンの大きさ!
人間の小ささ!(写真の崖にいる小さいのが人!)
グランドキャニオンの深さは1600メートルにも達するということなので、
東京タワー(333メートル)の約5個分もあるんだよね。
展望台は場所によっては横3メートルぐらいの
本当に小さくせり出したスペースになっていて、
前方300度ぐらいに渡ってグランドキャニオン渓谷の
横にも縦にも広がる広ーーー大な景色に包まれます。
グランドキャニオン渓谷ではコロラド川でラフティングもできるし、
ツアーによっては渓谷の底にあるロッジに泊まることもできるみたいなので
今度は是非渓谷の底に行ってみたいな。
広大すぎて現実感がないぐらいの景色を楽しめます。
でもサウスリムは富士山の7合目ぐらいの高さ+飛行機が寒いので
防寒対策はお忘れなく。
<他にも!西海岸ラスベガス旅行>
■ラスベガス発/グランドキャニオン・サウスリム1泊2日ツアー
ラスベガスはカジノだけじゃない!エンターテイメントもスゴイらしい!
ということで2つのショーを見てきました。
モンテカルロホテルで行われる、
Lance Burton ランス・バートンのマジックショー。
そしてベラッジオで行われる、
Cirque du Soleil シルク・ドゥ・ソレイユのショー、O オーです。
まずはLance Burton ランス・バートンのマジックショー。
ランス・バートンさんは
マジック界のオリンピックと言われるFISM国際大会で
グランプリを史上最年少、アメリカ人初で受賞。
一躍有名マジシャンとなり、
現在はモンテカルロの彼専用劇場でショーを行っています。
空中浮遊や瞬間移動などのスピーディな演出と
余裕のあるしゃべりと雰囲気で緩急があり、
全体的にはリラックスして楽しめました。
ちょっと気になったのは、、、ラスベガスのいたるところで
物凄いハンサムな彼の顔写真を見ることができますが、
ちょっと補正し過ぎ・・・もしくは若い時の写真使いすぎ???
今は48歳ぐらいになってるはずだから
もっとダンディで売ってもいいと思うんだけどね。
本人はポスターより落ち着いててダンディーーー!って感じでした。
今の本人もポスターの若い時に負けずにかっこいいと思うなぁ。
そして日本でもフジテレビが協賛して
何度もショーが行われるので有名ですね。
カナダのサーカス団Cirque du Soleil シルク・ドゥ・ソレイユの
ショー、O オーです。
ラスベガスではシルク・ドゥ・ソレイユのショーは何個も行われているけど、
このO オーが1番人気が高いみたい。
テーマは水で、専用ステージにある30×45mという巨大なプールを使って
空中から水中、水中から水上と滑らかに舞台が変化、
ちょっと失敗したら大事故になってしまいそうな
緻密さとアクロバチックな動きのあるショーでした。
上の写真はこのオーの劇場。
ドラマチックで始まる前からドキドキします。
どちらも、特にシルク・ドゥ・ソレイユの方は人気があるから
事前の予約が必須です。
<他にも!西海岸ラスベガス旅行>
■O オー Cirque du Soleil シルク・ドゥ・ソレイユ
ラスベガスのカジノでゲーミングしちゃいました。
最近はギャンブルっていうと聞こえが悪いから、ゲーミングって呼ぶんだって。
まぁ言い方が違うだけで一攫千金、ドリームマッチですね。
私はカジノって始めてだったんだけど、
初心者にやりやすかったのはやっぱりスロット。
1セント(日本円で1円ぐらい)から賭けることができるんだけど、
やっぱり1ラインだけだと当たらなそうなので
1セントを10ライン(結局1回に10円ぐらいかかることになる)賭けて遊んでました。
最低1ドルのスロットもやったんだけど、ホント減るのが早い!
慌てて1セント、5セントの台に逃げました。。。
遊び方は簡単で、最低金額を確認して、
その台に直接紙幣を入れ、ボタンを押すだけ。
止め方はボタンを押せば残高が書かれたレシート上のものが出るので、
それをキャッシャーのマシンに入れると現金化できます。
それにしても面白かったのが、スロットをやってて400とか勝ったのね
それで、うわースゴイ当たっちゃった!と思ってたんだけど、
よくよく考えてみたら、1セントの台で400買ったって、
4ドル(400円ぐらい)なんだよね。。。
長く楽しめるし結構当たるから気分もいいんだけど、
1セントばっかりやってちゃ駄目だわーー
結局ラスベガスの空港でもしぶとくやったんだけど
34億円当たらなかった・・・
現実社会と一緒で、ハイリスクハイリターンなんだわ。。。
<他にも!西海岸ラスベガス旅行>
ラスベガスではバフェで食べまくってきました。
バフェは日本で言うバイキング、
一定金額を払って食べ放題!というシステムのことで、
ラスベガスでは各ホテルに趣向を凝らしたバフェがあります。
なかでもタクシーの運転手さんやホテルのコンシェルジュ、
ガイドブックでおススメだったのがホテル「Rio リオ」のシーフードバフェ。
ここはカニ好きだったら是非行って欲しいーー
写真のように立派なカニが食べ放題、大きなシュリンプも食べ放題!
他にもバフェに行きましたが、カニは他では食べれませんでした。
そして次が「Paris パリス」のバフェ。
パリの町並みを再現した内装がとてもステキで、ついキョロキョロしちゃいます。
そしてどの料理も味付けがこっていておいしかった。
次は「Bellagio ベラージオ」のバフェ。
ここは料理のジャンルが多くて、イタリアン、メキシカン、中華、日本と
様々な料理が楽しめます。
特にお寿司のブースには板前ルックな人がいて、力をいれてるみたい。
ゴルゴンゾーラのペンネと種類豊富なデザートがおいしかったーー。
ということで、私的ラスベガスバフェランキングはコレ!
1位 「Rio リオ」のシーフードバフェ
2位 「Paris パリス」のバフェ
3位 「Bellagio ベラージオ」のバフェ
どこのバフェも朝昼食と夜のバフェはメニューが違うので気をつけてね
上記は全て夜バフェの感想です。
朝昼バフェは「Rio リオ」のシーフードバフェはやってなかったし、
他のやっているホテルのバフェもほとんどアメリカン・ブレックファストタイプで
そんなに違いを感じなかったので、
是非夜バフェを楽しんで欲しいです。
ちなみに入る時間にもよるけど、RioとParisは40分ぐらい待ちました。
Bellagioは18時ぐらいで待たずに入れたけど、
どこも人気があるので40分ぐらいは考えておくといいかも です。
<他にも!西海岸ラスベガス旅行>
■Rio All-Suite Las Vegas Hotel & Casino
■Paris Las Vegas Hotel & Casino
日本では3月末に桜が見頃となりましたが、
アメリカ東海岸では4月の第1週目がワシントンの桜の見頃となりました。
ワシントンの桜は全米の中でも有名で、
元々は1912年に日米の友好の証として日本が贈ったもの。
毎年National Cherry Blossom Festival (桜祭り)が2週間にわたって開かれ、
土曜日にはワシントンの数あるパレードの中でも最大級に規模が大きい
盛大なパレードが行われ、和太鼓や琴の演奏など
日本文化を紹介する催しも行われるそうです。
ということで「ワシントンの桜が見たい!」と鼻息荒く
チャイナバスでNew Yorkから日帰り旅行(片道約3時間半)という
強行日程で先日行って来たのですが、、
お分かりでしょうか?
写真左下の荒れた天気の中写っているボートは
遭難しているわけではありません。。。
ワシントンの桜の名所である
人工の池、Tidal Basin(タイダルベイスン)で
ボート遊びをしている方達です。
やっぱりお花見で1番重要なのは天気ですね。。
この日は冬が戻ってきたかのような寒さで、風も強く、
薄着をしていた私達は着いて即、服を探しに行くことになってしまいました。。
天気は結局1日中小雨でせっかくの桜もあまり楽しめなかったのが残念です。
しかし初ワシントンということで他にもいろいろ楽しんできました。
例えばクラブケーキ!
ワシントンはシーフード、
特にカニの身をハンバーグ上にこねて焼いたクラブケーキが有名みたい。
地球の歩き方に出ていた Tony & Joe's Seafood Place で食べましたが
レモンをたっぷりかけて食べる初めてのクラブケーキは
とてもおいしかったです。
■National Cherry Blossom Festival
2008年は4月12日にパレードが行われます。
3000 K St NW
Washington, DC 20007, United States
+1 202-944-4545
大きな地図で見る
BlueNote New York に行って来ました。
バンドはSPYRO GYRA、30年以上も活動を継続している
スムースジャズ系では有名なバンドです。
ドラムの人の南国を感じさせる演奏がJazzに新鮮さを加えていました。
買っちゃいました。
New York Yankees vs Seattle Mariners
ニューヨークヤンキース対シアトルマリナーズのチケット。
アメリカに住んでるからには一度MLB(Major League Baseball)
の試合を観に行きたいと思ってたんだよね。
しかもニューヨークに住んでるし日本人なので、
是非、松井選手とイチロー選手の試合が見たい。
で調べたところ、
今年2008年はNew York Yankees vs Seattle Mariners
の試合は5月に2回三連戦があるだけなんだって(今のところ?)。
詳しくはこちら 2008年Yankees Schedule
すでにNew York Yankees のオフィシャルサイトからは
vs Seattle Marinersのチケットが買えなかったので、
以下のサイトで買いました。
行きたい方は見てみてね。