英会話学校: 2008年1月アーカイブ
1月27日は語学学校の友達Hyunah(ヒョナ)の誕生日で、
クラスのメンバーなどなど招いてパーティをやりました。
ヒョナは今年21歳(!!)になる韓国人の女の子で、
前のクラスから一緒の仲が良いイーティングクラブ(メンバー4人)のメンバー。
日本にいた時は21にやっとなるような
若い子と仲良くなるとは想像できなかったけど、
フレンドリーで好奇心旺盛なヒョナとの会話は新鮮で楽しい感じです。
にしても21歳の子にママと呼ばれることになるとも思ってなかったなぁ。。
でも日本の21歳よりずっと若い感じのヒョナからいわれると、
特に違和感はないんだよねぇ。
この日はなんとなく幹事になってて、お店の予約から交渉、お店への誘導、
オーダー、料金計算等々やり、なんか久しぶりにいい仕事したーーって気分。
ニューヨーク州では21歳からお酒が飲めるから、
この日は日本の20歳と同じような特別な誕生日だったんだ。
風邪ひいてて体調悪い子もいたんだけど、
ヒョナはもちろん、みんな楽しんでくれたようでホントよかったーーーー。
そしてこの日会場になったのは
チェルシーにあるタイレストランRoom Service。
ここは雰囲気、値段、味ともに良くて、
お気に入りのお店。
特にPad Thai (タイ風焼きそば)とか
Green Curryがおいしいです。
アペタイザーは5ドル、
メインは12ドル前後が多いので
お手ごろだと思うな。

新学期が始まって2週間。
今学期から入学した人やクラス替えで初めて一緒になった人とも
やっと打ち解けた感じになってきました。
そして新しく入学したメンバーがよく言うのは、
「部屋を変えようと思ってる」の一言。
実際私の周りのニューヨークの語学学校生で多いパターンは、
最初ホームステイで一時的に寮、
そしてルームシェアに変更、というもの。
確かに留学ってホームステイってイメージが強いよね
ネイティブのホストファミリーと一緒だと会話するだけで勉強になるし
文化的なものもわかるだろうし。
でも食事の不満だったり設備の不満を抱える子がとても多いみたい。
毎日パスタ(別にイタリア人ではない)や、量が少なすぎる、
3日間電気が止まって友達の家に避難を余儀なくされた、などなど。
それでとにかく早くホームステイ先から出たいって人は次に
学校が紹介する寮に移るんだけど、
それこそ設備があんまり良くなくて、値段も安くない。
キッチンもないから食事は全部買ってこないといけないし、
寮のルームメイトが物凄い暑がりで設定温度でもめる、
音楽の趣味がまったく合わずもめる、
バス・シャワーが共有で使いにくい
テレビが部屋になくてゲンナリ。
そしてこれが1番問題だけど、
寮は複数人で1つの部屋をシェア(仕切りなし)する場合が多いの
これは。。。全く知らない人とだと辛いよねぇ。
そして最終的に行き着くのがルームシェア。
最終的にっていうのは、良し悪しがルームメイト次第だし
日本にいる時ってルームシェアに決めるのが難しいと思うから
最初からルームシェアを選択し難いんだよね。
ルームシェアは値段、立地、ルームメイトとそれこそいろいろあるから
実際部屋を見てからじゃないと決めない方が安全だと思うし。
※友達は5人で2つのバス・トイレ共有のルームシェアと聞いて決めたけど、
入ってみたら1つのバス・トイレは1つの部屋の中にあったので、
実質4人で1つのバス・トイレ共有だった。。
でも大体のルームシェアは1人に対して1つの個室があるので
プライバシーが守りやすいし、
温度や明かり、生活時間を他の人に合わせなくてすむから楽だと思う。
そして友達を見ていて思った、
ルームシェア時の重要チェックポイントはコレ!
・部屋のオーナーとルームシェアしないこと
→ 清潔に使っているかなど細かくチェックされる場合がある
・バス・トイレを何人で共有するのか確認すること
→ 朝時間がかぶると最悪。。
・近くにデリがあること
(特に日本、中国、韓国料理、お酒などを扱ってるのが良し)
→ 毎日料理するのは疲れて難しい
・夜に駅から歩いてみて、距離、治安に問題がないこと
→ 絶対確認!
・年や目標が近いルームメイトがいること
→ 生活時間がかぶりやすいから、音など気にせずにすむ
・ペットを飼う可能性があるかないか
(好きな動物なら問題ないんだけどねぇ。。)
→ 友達の家にルームオーナーがシェアしに引っ越して来たんだけど、
猫2匹が一緒だったんだって。
その友達は猫苦手で、
のどが渇いてもキッチンに行けないって嘆いてた。
オーナーだから文句も言えない。。
ニューヨークに来てからだったら
ルームシェアを探すのは日本でやるより難しくないし、
場所、値段など幅広い中から選べて
自分に合う住居を選びやすいと思うな。
それに趣味や年齢が近いルームメイトなら心強い見方になると思う。
いきなり半年とか1年のホームステイを申し込むんじゃなく、
来てから変更できるようにしておくと楽だと思います。
1月2日から新学期が始まり、また語学学生生活している今日この頃です。
皆様どうお過ごしでしょうか?
私にとっては2学期目で、前回クラスのレベルを下げたので、
今回のレベルは2度目のチャレンジです。
※私が通ってるのはEmbassy CES ニューヨーク校の
DIPLOMA OF ENGLISHという半年以上滞在する人向けのコース。
このコースは1学期(約3ヶ月)ごとに成績、出席率に問題がなければ
1つ上のレベル(クラス)に上がる。
さすがに午後の授業も受けてるから、大分語学学校には慣れたかな。
それでつくづく思うのは、語学学校って先生次第だなーーってこと。
ある先生はテキストはあんまり使わず、
先生持参のプリント(主に熟語、慣用句)を主にやるのね。
そして電子辞書は使えず、
興味がある時事ニュースについてのプレゼンを頻繁にやらせる感じだった。
でも別の先生は、ほぼテキストの内容中心で、
プリントは少し。
グループで「アーティストの定義」とか「誰かと競争することをどう思うか」
などの議題について議論させたり、
曲の歌詞を聞きとって書かせたりする。
同じレベルでも全然やり方が違うから、
クラス変更ができる最初の2週間の見極めは本当に大切。
先生の性格がいかによかったり、好きでも、
授業の仕方が合わなくて苦労してる学生も多いんだよね。
でも逆に選択の幅がある
(自分に合う授業スタイルを選びやすい)ってことにもなるのかな?
ただ全ての授業で言えるのは、意見を頻繁に求められるし、
わからなかったら聞かないと置いていかれるばかりってこと。
自分で参加してかないとなんだよね。
これがアメリカなのか・・・
年が変わったせいなのか、帰った後のことや
この語学学校が終わった後のことを考え出す友達が多くて
自分も焦るやら悩むやらします。
今日のお茶会も終始そんな議論。
英語は生活を変えるのか?それとも変えないのか?
勉強しないと後悔するし、遊ばなくても後悔する!
疲れて毎日眠いけど、学校行かないと授業について行けない…
結局、何をどうしていきたいのか??
<メモ>
1月最初にかなり(最低気温-9度)冷え込んだ後、
2週目までは比較的暖かい(最高8度、最低2度ぐらい)日が続く。
しかし今週になってまた寒くなり、
日曜日(1月20日)は最高-5度、最低-10度の予報(何それ??)
現在1ドル107円(今までで最安値!)
体重(日本にいた時より) 変動なし