エリア: 2008年3月アーカイブ
友達に教えてもらったNew York マンハッタンのソーホーにある、
生パスタとパスタソースのお店、Raffetto'sを紹介します。
場所はソーホーの北、West Houstonストリート沿い。
普段はなかなか行く機会がないかもしれないけど、
わざわざ行く価値のあるお店です。
というのもNew Yorkには数え切れないほどイタリアンのお店があるけど、
ピザの専門店だったり、
パスタと言ってもスパゲッティじゃなくてペンネやマカロニだったり、
ソースの味がちょっと微妙だったり、
あんまりおいしいトマトスパゲティって食べれなかったんだよね。
それがここはパスタもおいしいし、写真のMarinaraソースもおいしい!
それにラビオリもいろんな種類があっておいしいって。
今度はラビオリ食べてみますーーー。
■Raffetto's Corp
お店は月曜お休みです。 詳しくは電話してみてください。
144 W Houston St Frnt
New York, NY 10012
(212) 777-1261
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今年のイースター(復活祭)は例年よりちょっと早い3月23日。
マンハッタンの5番街ではEaster Bonnet Festival が行われました。
さてそもそも日本人にはなじみのないイースターですが、
キリスト教のイエスの復活を祝うお祝いで、
毎年、春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日
がイースターになります。
イースターといえば有名なのはイースターエッグ。
生命や復活の象徴とされいる卵に
絵を描いたり飾りをほどこし、家などに飾ります。
このイースターエッグはイースターウサギが運ぶと言われるため、
イースターのもう1つのシンボルとしてはうさぎが有名です。
それに子供達はオモチャやお菓子を入れた
プラスチック製の卵を庭や公園に隠して探すゲーム、
エッグハントをして楽しむみたい。
Easter Bonnet Festival はイースターボンネットと呼ばれる
イースターエッグや花などを飾った帽子をかぶったり
趣向を凝らした服装をした人達が
歩行者天国となった5th Avenueを歩くというもの。
大体50 St から北にかけて人々が集まり、春の訪れを祝います。
丁度この日はとてもいい天気で、
大勢の人がのんびり仮装した人達や春のような日差しを楽しみました。
そうそうイースターといえば、カソリック教徒の典礼暦年の1日は
Ash Wednesday アッシュ・ウエンズデー(灰の水曜日)といわれていて、
この日のミサでは信者の頭に灰をかけたり、額に灰をつけるそうです。
そしてこの日からイースターまでの40日ぐらいの間
熱心なカトリック教徒の人は額に灰で十字のしるしをつけたり、
断食や自分の好きな物を断ったりするようです。
ニューヨークにいると額に黒い印を付けている人を見かけるので、
最初何かと思いました。
改めて多民族が暮らす街ニューヨーク!という感じです。
■Ash Wednesday アッシュ・ウエンズデー (キリスト教用語集)
セントラルパークにあるWollman Skating Rink に行ってきました。
場所はセントラルパークの南、59 Stと6 Aveの入り口から入ってすぐの所。
1949年にKate Wollmanさんの寄付により作られたということなので、
60年近く歴史があり、数々のドラマや映画のロケ地にも使われている
人気のアイスリンクです。
しかも月火曜は15時前に閉まるけど
それ以外の日は21時過ぎまで営業しているので、
夜にマンハッタンの夜景を見ながらスケート、っていうのも
気持ちいいんじゃないかな。
入園料、レンタルシューズ代で15ドルほどなので
気楽に楽しめると思います。
それにスケートリンクを見下ろす形でデッキがあるから、
ここでぼんやり景色を眺めるのもステキかも。
2008年は4月6日まで営業するということなので、まだ行ってない方は是非。
ちょっと暖かくなってきたためか、いつもよりリスに会える気がします。
まだまだ緑が少ないですが
これから1ヶ月でぐっと緑が増えるんだろうなぁ。
ノリータにあるチーズケーキの有名店、
Eileen's のチーズケーキの写真です!
ここのチーズケーキはニューヨークの
数あるチーズケーキ屋さんの中でもかなり有名。
しかも小さめで甘さ控えめのため、日本人の口にも合うお味です。
お店はノリータとソーホーの間にあるため場所もよく、
イートインコーナーはいつも満席です。
中でも私のおススメは写真右のブルーベリーソースがのったタイプ。
ベタベタしていない手作り感たっぷりのしっとりしたチーズケーキは
ホロホロと口の中で広がり、ブルーベリーの甘みがチーズとベストマッチ!
ソーホーでお買い物の際は是非お立ち寄りください。
<他にも!NYのお勧めスイーツ!>
□Veniero's ベニーローズ ニューヨークチーズケーキ
□Fat Witch Bakery ファットウィッチブラウニー
□Clinton Street Baking Company パンケーキ
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マンハッタン アッパーイーストサイドにあるBikram Yoga NYCで、
ビクラムヨガ体験をしてきました。
さてビクラムヨガとは、
カルカッタ生まれのインド人ビクラム・チョードリー氏が創始したヨガのことで、
室温40度、湿度55%のインドを模した環境の中で
26種類のポーズを行うヨガのことです。
ホットヨガとほとんど同じようですが、こちらは湿度が65%ほどと、
若干高めで行うところが違うみたい。
それにビクラムヨガはビクラム・チョードリー氏が
世界60カ国で著作権を保有しているとのことなので、
内容的に近くても名称が違ってくるようです。
レッスンは90分。
始める2時間前以降は食事はなるべくしないで、
水は多めに摂取するといいとのこと。
暖かい部屋だと体が柔軟になりやすいし、
新陳代謝も高まりダイエットなどにもいいということなので、
通常の環境でヨガをするより効果的みたい。
実は昔ヨガに行ったことがあるけど、
その時は独特の呼吸法がツボに入って笑いが止まらず
断念したことがあります。。。
でも今回は無事笑うこともなく90分固まった体をほぐして
いい運動をすることが出来ました。
ストレッチに近いような動きやバランスを保つ動きが多いから、
激しく動く訳ではないんだけど、終わった後は汗びっしょり。
体の中まで温まった、いや熱くなった感じでしたっ。
世界最大級の現代アートの展示会、
artexpo New York が2月28日から3月3日まで
ニューヨークのJacob K. Javits Convention Center
(ジェイヴィッツ・コンヴェンション・センター)で開催されました。
世界の60を超える国、地域の画廊、ディーラーが
1000人以上のアーティストの作品を紹介するこの展示会には
絵画、彫刻、写真、版画といった様々な素材の作品が集まります。
作風も本当に様々な物がありましたが、
ニューヨークらしいポップな作品も多く見られました。
で特に好きだったのは上記Natan Elkanovichさんの作品。
一見シンプルな絵に見えるけど、
コラージュにより小さなパーツを張り合わせて作られていて、
微妙な立体感とインパクトのある色合わせがとてもモダンなイメージ。
Eden Fine Art Gallery というニューヨークにあるギャラリーの
ブースで紹介されていた作品です。
それにコレもかわいかった!
Martyさんという方の作品(名前しかわからず。。)
これもコラージュで、反射するプレートとラメで描かれています。
ポップ!ソーキュート!と見ていた人からも歓声があがるカワイサ。
会場は東京ビックサイト級に広いし作風も多彩なので
自分の好きな絵に会えるんじゃないかな。
アートのある生活ってステキですねぇ。