エリア: 2008年5月アーカイブ
もうホント、むちゃむちゃおいしいです。
ニューヨーク、マンハッタンのイーストビレッジにある
創業1984年の老舗スイーツ&カフェ店Veniero's。
ここの1番人気、ストロベリーチーズケーキ。
このチーズケーキは正に思い描いていた、
日本で言うニューヨークチーズケーキの味。
(イタリア系移民の一族のお店なので、
正確にはイタリアン・チーズケーキなのかもだけどね。。)
しっとりと絶妙な、ホント丁度いい甘さのチーズケーキと
熟した見た目にもキレイでフレッシュなイチゴ。
もう完敗だ。 ここのケーキには完敗です。
しかもチーズケーキで有名なお店だけど、
店内には沢山の種類のケーキ、焼き菓子が並んでいて
どれもとってもおいしそう。
人気があるためテイクアウトの場合は番号札を引いて待つんだけど、
それも納得。そりゃ人気でます。
席も多くてゆっくりできるし、砂糖なしのアイスティーとの相性がすばらしくいい。
なんだか感謝したくなる味です。 おいしさをありがとうー
<他にも!NYのお勧めスイーツ!>
□Eileen's Special Cheesecake エイリーンズ チーズケーキ
□Fat Witch Bakery ファットウィッチブラウニー
□Clinton Street Baking Company パンケーキ
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ニューヨークは毎年2月と9月にブライアントパークを中心に行われる
ニューヨーク・ファッション・ウィークや
Parsons The New School for Designや
FIT (Fashion Institute of Technology)といった
超有名ファッション、デザイン学校があることでも
知られるファッションの街。
そんなニューヨークでもオシャレなお店が集まるノリータで
土日だけ開かれる若手デザイナーのマーケットが
このThe Market NYC です。
会場はBroadway Lafayette駅の近く、
教会施設の体育館を使っていて
週替わり、月替わりで参加デザイナーが代わるから
1度行ったことがある人も次は全然違うものが見つかるかも。
扱っている商品は洋服、バック、アクセサリー、帽子と様々。
私の感想としては、アクセサリーが特にいいものが見つかる気がするよ。
それに卸値で販売しているということなので、
お財布に優しいのもうれしい。
ニューヨークならではの若手デザイナーの作品。
誰も持ってないレアな商品が買えるかも。
現在ノリータとグリニッジビレッジの2箇所でやってるみたい。
ノリータの住所は以下
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ニューヨークはマンハッタン、アッパーウエストにある
American Museum of Natural History アメリカ自然史博物館に
行ってきました。
前はイベントOne step beyond だけに行ったから、
今回は初アメリカ博物館!
1869年に設立されたこの博物館は世界的にも最大規模で、
来場者は毎年約300万人とも450万人とも言われています。
数年前映画ナイトミュージアムで取り上げられていたので
見てから行くともっと楽しめるかも。
このアメリカ博物館で有名なのは巨大で種類が豊富な恐竜の化石や
全長27mを超えるシロナガスクジラの模型。
それぞれの恐竜がどう進化して分かれていったかなど、
わかりやすく解説されています。
それにローズ宇宙センターはガラス張りの建物の中に
球体上のプラネタリウムがあって、建築自体も面白いよ。
夜もライトアップされてとてもキレイだし。
ニューヨークといえば!という観光地なので是非1度行ってみて。
ただ寄付(donation)で入館すると
プラネタリウムや特別展がチケットに含まれないので要注意!!
今回寄付(3ドル・・・)で入ったらプラネタリウムがつかなくて、
個別に追加したら16ドルぐらいよけいにかかった・・・
普通にセットで買った方が安いじゃないですか。。凹む。
<他にも!NYの美術館・博物館>
□アメリカ自然史博物館 American Museum of Natural History
■American Museum of Natural History
今年で20年を超えたブロードウェイで1番のロングラン作品
The Phantom of the Opera オペラ座の怪人を見てきました。
これはブロードウェイの歴史上もっとも長いロングラン記録。
NY以外でも世界中で1億人以上が視聴、
20カ国、100都市以上で上演されたという傑作です。
原作はフランス人のガストン・ルルーにより1910年に発表された小説で、
最近ではパリのオペラ座を舞台に若手女優のクリスティーヌと
地下水路に住む謎の怪人ファントム、そしてクリスティーヌに恋する子爵の
三角関係が機軸にストーリーが出来ていることが多いみたい。
というのもミュージカルや映画、テレビ映画と
様々な媒体で昔から演じられていることもあり
それぞれファントムの描写がストーカー的だったり
悲劇的な生い立ちを強調したものだったりホラーテイストだったりと
さまざまな解釈がされているため、
ストーリーがそれぞれ違うんだって。
ではブロードウェイミュージカル
The Phantom of the Operaがどうだったかと言うと
劇団四季のミュージカルや2004年に映画化されたものと比べて
ファントムはちょっと女々しい感じ?笑
彼の歌はすばらしく、体格も立派でファントムのイメージだったんだけど、
性格の設定がちょっと繊細??らしく、すぐ泣いてたのが残念っ
それにシャンデリアが落ちる有名なシーンでは
ちょっと・・・シャンデリア落ちるの遅くない??
ひょろろろーみたいな
もっとガッショーン!みたいな迫力を期待してたんだけどなぁ
あれなら避けられそうだもんねぇ。
まぁそんな感じです。
オペラ座の怪人は好きな話なのでちょっと辛口かも
もちろん曲は有名な曲ばかりだし、歌はどれもステキだよ
キャラ設定と舞台装置がねぇ ちょっと惜しいよね
<他にも!NYのお勧めエンターテイメント>
□Christmas Spectacular クリスマス・スペクタキュラー
ちょっとだけ暖かくなってきたニューヨーク、
先週まで最高気温16度とかで薄手ではありますが冬のコート着てました。
でも今日は最高気温24度、
今年は暖冬で春があまり暖かくならない気候みたいだけど
やっと春っぽくなってきたかなー。
そんな本日はホイットニー美術館とセントラルパークに行ってきました。
ホイットニーミュージアムはMOMAと同じ現代アートの美術館。
外観も特徴的で、設計はバウハウス出身のマルセル・マイヤーさんです。
当日は後で知ったんだけど
2年に1度のホイットニービエンナーレがやっていたみたい。
今年で74回目を迎えるこのイベントはアメリカ現代アートを紹介する
大規模な展示会。
でもまったく気づかず入場。笑
そして展示ですが、大きめの立体造形やビデオが印象的で
おもしろい、興味がわくような展示があり、素直に楽しめました。
よく現代アートだと、意味がわからなかったーーで終わることもあるけど
ホイットニー美術館はその先の、「意味がわからない、けどおもしろいかも」
という気持ちにさせてくれる美術館でした。
木の板を組んで大きく作った展示なんかは来場者がその世界に入って
その中を覗いたり、自分の動きで形が変わっていくのを感じることができるので
それもよかったなー
<他にも!NYの美術館・博物館>
□アメリカ自然史博物館 American Museum of Natural History
■Whitney Museum of American Art ホイットニー美術館
Brooklyn Botanic Garden の桜祭りの後、
隣のBrooklyn Museum でやっている村上隆さんの特別展に行ってきました。
この日は月の最初の土曜日ということで美術館が夜遅くまでやっていたのと
桜祭りのメインターゲット「日本文化に興味がある人」
というのがこの展示にマッチしていたこともあってか
人の列は美術館内を飛び出し、外にも40人ぐらいの人が並んでいました。
村上隆さんと言えば六本木ヒルズが出来た時のアートワークや、
東京ビックサイトで行われていたアートイベントGEISAI、
そしてなんと言ってもルイヴィトンとのコラボなどで有名な
日本人のアーティスト。
最近ではフィギュア「マイ・ロンサム・カウボーイ」が
ニューヨークのオークションで予想以上の高値16億円で落札されて
ニュースになってました。
で、実際展示がどうだったかって話だけど、
たぶん好きか嫌いか、肯定できるか拒否したくなるかが
はっきりする作風じゃないかなぁ。
オタク感たっぷりの作品も多いし、個性が本当に強い。
それが海外で受け入れられた1つの理由なんだと思うけど。。
さて特別展示が行われたブルックリン美術館は
世界有数のエジプトコレクションやアフリカ、オセアニア等の作品で有名で、
ニューヨークではメトロポリタンに次ぐ規模の美術館。
メトロポリタンといいMOMAといい、
NYの美術館は特色、得意分野がはっきりしてますね。
<他にも!NYの美術館・博物館>
□アメリカ自然史博物館 American Museum of Natural History
村上隆さん率いるアート作品制作、アーティスト・マネージメント会社。
日本ではゴールデンウィーク真最中の5月3日、
ニューヨーク、ブルックリンボタニックガーデンではSakura Matsuri が行われました。
今頃桜??って感じだけど、ニューヨークで(アメリカで?)桜と言うと
写真のように八重桜の方がメインみたいで、
丁度見頃を迎えた200本を越える桜と日本文化を楽しみに
多くの人が集まっていました。
Brooklyn Botanic Garden は桜といい写真の日本庭園といい、
ニューヨークで日本を感じることができる珍しい場所。
場所もマンハッタンから地下鉄ですぐ行けるので、和むのにも丁度いい感じです。
でもこの桜祭りの日だけはホント大勢の人が集まっていて、
中には日本文化繋がり??ということで
不思議な着物はもちろんのこと、
ビジュアル系バンド??やアニメのコスプレしてる人もいました。
しかもこの日は日本の花見文化にそって、公園の一部でお酒を飲めるようにしてたの。
アメリカでは州によって法律が違うけど、
ニューヨークではオープンテラスのレストランや個人宅の庭以外、
つまり公園や道路、ビーチなどの屋外でお酒を飲むのが禁止されているから、
これってスゴイ珍しいこと。
しかも特設テントでは日本のビールやお弁当、桜にちなんだグッズも売ってて
手ぶらで行って飲み食いできる。
それにステージでは日本の伝統楽器の演奏から
日本人のポップミュージシャンの歌まで
いろんな日本関連の出し物をしてました。
が、が、レジャーシートを持っていてって外でごろごろごろごろして
ホントまったり和んだんだけど、、、その後の花粉がね、、ヒド過ぎた!!
花粉症の人は十分注意して行ってください。
目と鼻がえらい事になります。。
■アメリカってアルコール飲みながら歩くと警察に捕まりますか?・・・
ニューヨークには沢山、もう本当に沢山のレストランがあります。
その中でも多いのはピザ屋さん。
数ブロックに1個はピザ屋さんがあって、1スライス3ドル~など気軽に食べれます。
でもせっかくだしおいしい所で食べたいよね。
そこでおススメなのが、
ノリータにある1905年創業のピザの名店Lombardi's ロンバルディーズです。
ここはノリータの中心Spring Stと、
リトルイタリーの中心ストリート、Mott Stの交差点という
抜群の立地にあります。
もちろん最寄の緑のSpring St駅からも徒歩3分ぐらい。
もともとこの一帯はパン屋さんが多く、
パン焼で使う釜でピザを作ったのが始まりなんだって。
メニューはシンプルで2つのサイズからピザを選んで、
トッピングを追加していくともの。
小さい方のサイズのピザが大体14ドルぐらいで、
2人で食べるには丁度いいんじゃないかな。
写真のトッピングはアンチョビとトマト。
元々私は生のトマトが苦手なんだけど、ここのは半端なくおいしかったー
お店はとてもカジュアルだからふらっと入れるし、
結構広いので、並んでもそんなに待たずに入れるんじゃないかな。
とにかくここの薄めで軽い歯ごたえの生地と濃厚なトマトソース、
そしてたっぷりだけどしつこくない抜群のピザを食べてみて。
他のお店のピザが食べられなくなるおいしさだよ。
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