ミッドタウンの最近のブログ記事
ディズニーのブロードウェイミュージカル、
ライオンキングを見て来ました。
今回は学校のアクティビティ経由で申し込んだので
一番裏の方の席だけど45ドル。
通常は1階席と2階席前方は120ドルぐらい、
2階席真中ぐらいが90ドル弱、一番裏の方で60ドルぐらいです。
その他にプレミアムシートという前列真中のいい席もあるけど、
250ドルを超える値段で販売されています。
日本の劇団四季によるライオンキングは見た事がないけれど、
そっちも見た子によると、衣装から舞台装置までほとんど一緒だって。
でもやっぱりアフリカンアメリカンの人の歌、声、
そして体格の良さがすごくストーリーとマッチしていて、とても迫力があった!
特に主人公シンバの父親で王様のムファサに仕えるマントヒヒ?役の人、
素晴らしい、ブラボー!
彼女の歌が響きわたったとたんにアフリカの朝日が目に浮かぶような
(言い過ぎ?? 笑)
素晴らしい歌声だったと思う。
実際動物を人間が演じることの難しさは見ていて感じたけど
私は彼女の朗々とした歌声とハイエナ役3人の動きのうまさは
格別だったと思うな。
<他にも!NYのお勧めエンターテイメント>
□The Phantom of the Opera オペラ座の怪人
□Christmas Spectacular クリスマス・スペクタキュラー
■The Lion King | Disney On Broadway
※音アリ。ライオンキング公式サイト チケットもここ経由で買えます。
マンハッタンの7th Avenue
ここはニューヨークの有名ファッション学校
Fashion Institute of Technology(FIT)とPersonsがあることで、
別名Fashion Avenueと呼ばれています。
特にFashion Institute of Technology(FIT)は、
通っていた語学学校Embassy CES NYCのほぼ隣にあって
通学で前を通ったり、ご飯をFITの建物の前で食べたりした
私にとってはちょっとなじみ深い学校。
でもさすがに中までは入ったことなかったんだけど、
夏休みを利用してヨーロッパから大勢の語学留学生が来たことで
Embassy CESに部屋が足りなくなったので、
FITの部屋を借りることになりました。
私のクラスはFIT内じゃなかったんだけど、この機会に潜入です!
そもそもFashion Institute of Technology(FIT) は、
1944年に創立された世界的に有名なファッションの学校。
といってもクラスは洋服のデザインだけではなく、
アート、写真、グラフィック、色彩、ファッションビジネスの経営、小売、
ファッションショーなどのイベントプランニングに関するものなど多彩。
NYUのように社会人向けの生涯教育プログラムもあるので、
TOEFLの点がない人でも授業を受けることができます。
学校内の感想としては、イメージと違って建物が古い!
もちろん歴史がある学校だからしょうがないんだけど、
建物自体は日本の普通の学校と変わりません。
全然ファッションのきらびやかなイメージとは違ったなぁ。
ただ廊下に生徒の絵やPOP広告が飾ってあって
やっぱりそういった学校なんだなーって感じ。
建物内にはすごく小さいけど一般向けの美術館もあるから
行ってみると学校の雰囲気とか少しはわかるかも。
もちろん校内はIDチェックがあって普通は入れなくなってます。
ニューヨークで語学学校にいると
いずれFITやパーソンズに入りたいっていう子も多くて
やっぱりニューヨークはファッション、アートをやっていきたい子にとって
あこがれの場所なんだと実感します。
<他にも!NYの美術館・博物館>
□アメリカ自然史博物館 American Museum of Natural History
■Fashion Institute of Technology(FIT)
6月29日、今日はニューヨーク、ミッドタウンの5番街から
ウエストビレッジのChridtopher Streetにかけて
NYC Gay Pride parade 通称 ニューヨーク ゲイパレードがありました!
そもそもこのゲイパレードはNYC Gay Prideという
性的少数派の平等な権利と連帯を推進する一連のイベントの一つ。
他にもハドソン川にせり出した埠頭で行われる大規模なダンスイベントや花火、
Bryant Parkでは特設ステージを使ってショーが行われます。
それにこの期間ゲイの人が多い、ゲイの人向けのお店が多い
ウエストビレッジのChridtopher Street やチェルシーには
レインボーフラッグがいつもより多く飾られて、
街には心なしかかっこいい人が多い気がする!
今日はパレードが盛り上がってる最中に雷雨になって
観客もパレードのメンバーもびっしょり。
せっかくのセクシーコスチュームがびしょびしょになってたけど、
とにかく皆楽しそうだった~。
他にもハロウィンパレードやサンクスギビングのパレードもあるし
ニューヨークは住んでて飽きない所だな。
<NYの必見!パレード>
両親と一緒にニューヨーク、マンハッタンの象徴、
エンパイア・ステート・ビルディングの展望台に登ってきました。
このエンパイア・ステート・ビルディングは1931年に建てられた
高さ443m、102階建てのビル。
マンハッタンには2つ有名な展望台があって、
ロックフェラーセンターのトップ・オブ・ザ・ロックと並ぶ展望、夜景スポット。
世界貿易センタービルがテロで崩壊して以降
ニューヨークで一番高いビルになっています。
でもほんっと疲れた!展望台に着くまでに3時間並んだの!!
しかもチケットを買うまでかと思ったら、チケットを買うのに1時間弱、
その後のエレベーターに1時間、次のエレベーターに・・・という感じで
建物に入ってからが長い!
トップ・オブ・ザ・ロックでは1時間も並んだことがなかったから、
全然違ったなぁ。
平日の夕方4時頃に並んでも3時間だったけど、
友達は23時に行っても並んだって。。。
でもみんなが並んでも展望台に行きたいのはよくわかる。
マンハッタンのいろんな所から見える特徴的なビルだし、
日によって色が変わるイルミネーションはとてもきれい。
ただ、朝早くだろうが夜遅くだろうが混んでるらしいので、
時間は多めにみて行ってください。
■Empire State Building エンパイア・ステート・ビルディング
ニューヨーク、ミッドタウンの中心に、巨大クリスマスツリーを飾ることで有名な
ロックフェラーセンターがあります。
その最上階にあるのが、Top of the Rock Observation Deck
マンハッタンを360度見渡せる展望台です。
入場料は20ドルぐらい。
エンパイアステートビルの展望台に比べてそんなに混んでないし
(エンパイアの展望台に行くのにで3時間ぐらい並んだことがある!!)
最上階は風と太陽の光がまともに降り注いでとても気持ちがいいー
それに昼間にTop of the Rockから見るセントラルパーク、ミッドタウンもいいけど、
ここから見るニューヨークの夜景もすごくキレイ。
特にエンパイアステートビルが真正面に見えて、遠くはマンハッタンブリッジまで
街中がオレンジ、暖かい色に飾られています。
ニュージャージーやブルックリンから見るマンハッタンの夜景もキレイだけど
360度夜景に囲まれるTop of the Rockは
ニューヨークの夜景スポットの中で1番のおススメ!
今年で20年を超えたブロードウェイで1番のロングラン作品
The Phantom of the Opera オペラ座の怪人を見てきました。
これはブロードウェイの歴史上もっとも長いロングラン記録。
NY以外でも世界中で1億人以上が視聴、
20カ国、100都市以上で上演されたという傑作です。
原作はフランス人のガストン・ルルーにより1910年に発表された小説で、
最近ではパリのオペラ座を舞台に若手女優のクリスティーヌと
地下水路に住む謎の怪人ファントム、そしてクリスティーヌに恋する子爵の
三角関係が機軸にストーリーが出来ていることが多いみたい。
というのもミュージカルや映画、テレビ映画と
様々な媒体で昔から演じられていることもあり
それぞれファントムの描写がストーカー的だったり
悲劇的な生い立ちを強調したものだったりホラーテイストだったりと
さまざまな解釈がされているため、
ストーリーがそれぞれ違うんだって。
ではブロードウェイミュージカル
The Phantom of the Operaがどうだったかと言うと
劇団四季のミュージカルや2004年に映画化されたものと比べて
ファントムはちょっと女々しい感じ?笑
彼の歌はすばらしく、体格も立派でファントムのイメージだったんだけど、
性格の設定がちょっと繊細??らしく、すぐ泣いてたのが残念っ
それにシャンデリアが落ちる有名なシーンでは
ちょっと・・・シャンデリア落ちるの遅くない??
ひょろろろーみたいな
もっとガッショーン!みたいな迫力を期待してたんだけどなぁ
あれなら避けられそうだもんねぇ。
まぁそんな感じです。
オペラ座の怪人は好きな話なのでちょっと辛口かも
もちろん曲は有名な曲ばかりだし、歌はどれもステキだよ
キャラ設定と舞台装置がねぇ ちょっと惜しいよね
<他にも!NYのお勧めエンターテイメント>
□Christmas Spectacular クリスマス・スペクタキュラー