ミッドタウン: 2008年5月アーカイブ
今年で20年を超えたブロードウェイで1番のロングラン作品
The Phantom of the Opera オペラ座の怪人を見てきました。
これはブロードウェイの歴史上もっとも長いロングラン記録。
NY以外でも世界中で1億人以上が視聴、
20カ国、100都市以上で上演されたという傑作です。
原作はフランス人のガストン・ルルーにより1910年に発表された小説で、
最近ではパリのオペラ座を舞台に若手女優のクリスティーヌと
地下水路に住む謎の怪人ファントム、そしてクリスティーヌに恋する子爵の
三角関係が機軸にストーリーが出来ていることが多いみたい。
というのもミュージカルや映画、テレビ映画と
様々な媒体で昔から演じられていることもあり
それぞれファントムの描写がストーカー的だったり
悲劇的な生い立ちを強調したものだったりホラーテイストだったりと
さまざまな解釈がされているため、
ストーリーがそれぞれ違うんだって。
ではブロードウェイミュージカル
The Phantom of the Operaがどうだったかと言うと
劇団四季のミュージカルや2004年に映画化されたものと比べて
ファントムはちょっと女々しい感じ?笑
彼の歌はすばらしく、体格も立派でファントムのイメージだったんだけど、
性格の設定がちょっと繊細??らしく、すぐ泣いてたのが残念っ
それにシャンデリアが落ちる有名なシーンでは
ちょっと・・・シャンデリア落ちるの遅くない??
ひょろろろーみたいな
もっとガッショーン!みたいな迫力を期待してたんだけどなぁ
あれなら避けられそうだもんねぇ。
まぁそんな感じです。
オペラ座の怪人は好きな話なのでちょっと辛口かも
もちろん曲は有名な曲ばかりだし、歌はどれもステキだよ
キャラ設定と舞台装置がねぇ ちょっと惜しいよね
<他にも!NYのお勧めエンターテイメント>
□Christmas Spectacular クリスマス・スペクタキュラー
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