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グッゲンハイム美術館のDJイベント

Art after Dark First Fridays に行ってきました。

 

グッゲンハイム美術館はニューヨーク、マンハッタンの

アッパーイーストサイドにあるフランク・ロイド・ライトの設計で有名な

近代美術専門の美術館。

「カタツムリ」と評される、らせん階段部分に特別展を配し、

その本館横のスペースで常設展を鑑賞することができます。

 

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そしてそのグッゲンハイム美術館の中心、

らせん階段の下の部分を使って行われるのが、DJイベント

Art after Dark First Fridays

 

前に紹介したアメリカ自然史博物館のDJイベント

ONE STEP BEYOND の時はアメリカ自然史博物館の展示の

本当に一部の部分しかイベント中は見れなかったけど、

グッゲンハイムの方はほとんどの特別展、常設展を

DJ、ビール、ワインを楽しみつつ見ることができます。

(展示の方に飲み物は持ち込めないけどね)

 

ただちょっと明るいんだよねぇ。

展示を見るためなんだろうけど、DJイベントとしては明るくて、

比べるとあんまり踊ってる人はいなかったかな。

軽く飲んで友達と話して、次のイベントへ移動っていう使い方がいいのかも。

 

<他にも!NYの美術館・博物館>

アメリカ自然史博物館 American Museum of Natural History

アメリカ自然史博物館 ONE STEP BEYOND

Whitney Museum ホイットニー美術館

New Museum ニューミュージアム

Brooklyn Museum 村上隆展

NEUE GALERIE ノイエギャラリー

The Noguchi Museum イサムノグチ美術館

The Museum At FIT

BODIES The Exhibition

 

Guggenheim Museum Art after Dark First Fridays

 

Guggenheim Museum


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8月の最初の日、

ニューヨークは最高気温30度、最低気温21度。

一見暑そうだけど、日本と違って湿度が低くて風が気持ちいい。

今日もCentral parkにある、

Jacqueline Kennedy reservoir ジャクリーン・ケネディ貯水池

でジョギングをしよう。

 

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このJacqueline Kennedy reservoir は、

セントラルパークの5分の1を占めるぐらいの巨大な貯水湖。

最初に見た時は本当にセントラルパークの巨大さと貯水湖の広さに驚いた。

マンハッタンの家賃ってドアマン付きでワンルーム20万以上ざらにするんだよ。

(よくワンルームでもアメリカのは広いんでしょ?って言われるけど、

マンハッタンのワンルームは日本のワンルームより俄然狭い!)

それなのに何かしらこの土地の使いっぷりは。。

 

Anyway,

ジャクリーン・ケネディ・オナシス(JFKの奥さん、ファーストレディだった人)が

よくこの貯水湖の周りのマラソンコースを走っていたことから名前がついた

このJacqueline Kennedy reservoir は

1周休みながら走っても30分ぐらいでまわれます。

地下鉄で行くなら86stが最寄駅。

貯水湖を渡る風がとても気持ちがよくて、池を囲む緑がきれいで、

走っていると気分爽快!

セントラルパークがあるニューヨーカーが心底うらやましい!

 

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クイーンズの最寄駅から歩いて15分ぐらい。

かなり行きにくいところに彫刻家、インテリアデザイナー、

造園家とさまざまな分野で活躍したアーティスト

イサム・ノグチさんの美術館があります。

 

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彼は日本人とアメリカ人のハーフ、

幼少期を日本で過ごし、大学以降ニューヨークに住み、

パリに留学と、第二次世界大戦前後を生きた人としては

珍しいぐらい国際的な人だったと思う。

 

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そして特にこの美術館には日本風庭園(工事中で見られず。。)や

日本庭園にあるような水盆をモダンにしたような物もあって、

日本人にとってはちょっと懐かしさを感じる造りの美術館です。

 

美術館は場所が行きにくいこともあって混んでいるわけでもないから

全体的に静寂に包まれていて、水の流れる音がやさしく響くのも

ニューヨークにいるとは思えないほど落ち着けていい。

 

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ただマンハッタンにあるRed Cubeやモエレ沼公園なども

彼の作品なので、とても作品に幅がある人なんだと思う。

特に写真のブロンズ像Undine (Nadja) がすばらしかった!

ニューヨークでちょっと落ち着きたい、と言う人には

特におすすめの美術館です。

 

<他にも!NYの美術館・博物館>

アメリカ自然史博物館 American Museum of Natural History

アメリカ自然史博物館 ONE STEP BEYOND

Whitney Museum ホイットニー美術館

New Museum ニューミュージアム

Brooklyn Museum 村上隆展

NEUE GALERIE ノイエギャラリー

The Museum At FIT

BODIES The Exhibition

 

The Noguchi Museum イサムノグチ美術館

日曜はアッパーイーストのAsia Society前からバスが出ているので、

それに乗るのをおススメします。


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今日はずっと行きたかったノイエギャラリーに行ってきました。

ノイエギャラリーはニューヨーク、マンハッタンの

アッパーイースト、メトロポリタン美術館の近くにある、

ドイツ・オーストリア美術のコレクションで有名なギャラリー。

 

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とても小さなギャラリーだけど、

ニューヨークに行ったら絶対見たかった絵、

グスタフ・クリムトの

「Adele Bloch-Bauer I / アデル・ブロック・バウワーⅠ」があります。

 

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もともとクリムトの絵画、特に「Kiss / 接吻」など

彼の黄金の時代と呼ばれる金箔が多用された時期の

絵画が好きだけど、

このアデル・ブロック・バウワーⅠは

2006年6月に絵画の価格としては当時世界最高額の

約160億円で落札されたという名画。

イタリアのウフィツィ美術館で

ボッティチェリの「La Primavera / 春」を見て以後

いい絵ほど写真で見るのと実物を見た時の違い、

感動が大きいと思っているけど、

今回も本物はとてもよかった!

角度を変えると光の反射で色の強弱が変わったり

それがアデルの顔に微妙な変化を与えたり、

その変化をいつまでも見ていたい、印象的な絵画です。

 

<他にも!NYの美術館・博物館>

アメリカ自然史博物館 American Museum of Natural History

アメリカ自然史博物館 ONE STEP BEYOND

Whitney Museum ホイットニー美術館

New Museum ニューミュージアム

Brooklyn Museum 村上隆展

The Museum At FIT

BODIES The Exhibition

 

NEUE GALERIE NEW YORK


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2007年12月にニューヨーク、マンハッタンのロウアーイースト

(と言っても実際はノリータとロウアーイーストの中間ぐらい)

に出来た、New Museumに行ってきました。

このインパクトのある設計は日本人の設計ユニット

SANAA(妹島和世さんと西沢立衛さん)によるもの。

箱をラフに重ねたような外観は

これ自体がアートと呼べるような独特なもの。

現代美術専門の美術館であるNew Museumに相応しい外観。

 

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美術館1階の入り口は大きなガラス張りになっていて、中がよく見渡せる。

1階には小さなショップとカフェがあって、

特にショップは数は少ないものの

すごくカワイイTシャツや小物を見つけることができる!

 

そして展示はどうかというと、

ホイットニー美術館やチェルシーのギャラリー街が好きな人は

好きだと思うな。

そんなに狭いスペースじゃないけど、1つの作品にスペースを広く使っているので、

公式のwebサイトを見ると、どんなものが展示されているか

ほとんどわかると思う。

チェルシーのギャラリーは無料で見れることを思うと、

人によっては高いって思うかも?

でも時々すごく印象に残る物があって、

私にとってはバラバラになった樹をボルトや針金でつなげて

元の樹の形を屋内で再現したものがそうだった。

興味がある方はNew Museumのサイトを見てみて。

 

<他にも!NYの美術館・博物館>

アメリカ自然史博物館 American Museum of Natural History

アメリカ自然史博物館 ONE STEP BEYOND

Whitney Museum ホイットニー美術館

Brooklyn Museum 村上隆展

The Museum At FIT

BODIES The Exhibition

 

New Museum


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マンハッタンの7th Avenue

ここはニューヨークの有名ファッション学校

Fashion Institute of Technology(FIT)とPersonsがあることで、

別名Fashion Avenueと呼ばれています。

 

特にFashion Institute of Technology(FIT)は、

通っていた語学学校Embassy CES NYCのほぼ隣にあって

通学で前を通ったり、ご飯をFITの建物の前で食べたりした

私にとってはちょっとなじみ深い学校。

でもさすがに中までは入ったことなかったんだけど、

夏休みを利用してヨーロッパから大勢の語学留学生が来たことで

Embassy CESに部屋が足りなくなったので、

FITの部屋を借りることになりました。

私のクラスはFIT内じゃなかったんだけど、この機会に潜入です!

 

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そもそもFashion Institute of Technology(FIT) は、

1944年に創立された世界的に有名なファッションの学校。

といってもクラスは洋服のデザインだけではなく、

アート、写真、グラフィック、色彩、ファッションビジネスの経営、小売、

ファッションショーなどのイベントプランニングに関するものなど多彩。

NYUのように社会人向けの生涯教育プログラムもあるので、

TOEFLの点がない人でも授業を受けることができます。

 

学校内の感想としては、イメージと違って建物が古い!

もちろん歴史がある学校だからしょうがないんだけど、

建物自体は日本の普通の学校と変わりません。

全然ファッションのきらびやかなイメージとは違ったなぁ。

ただ廊下に生徒の絵やPOP広告が飾ってあって

やっぱりそういった学校なんだなーって感じ。

 

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建物内にはすごく小さいけど一般向けの美術館もあるから

行ってみると学校の雰囲気とか少しはわかるかも。

もちろん校内はIDチェックがあって普通は入れなくなってます。

 

ニューヨークで語学学校にいると

いずれFITやパーソンズに入りたいっていう子も多くて

やっぱりニューヨークはファッション、アートをやっていきたい子にとって

あこがれの場所なんだと実感します。

 

<他にも!NYの美術館・博物館>

アメリカ自然史博物館 American Museum of Natural History

アメリカ自然史博物館 ONE STEP BEYOND

Whitney Museum ホイットニー美術館

Brooklyn Museum 村上隆展

BODIES The Exhibition

 

Fashion Institute of Technology(FIT)

 

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